公益財団法人JAC環境動物保護財団では、2026年度助成選考 【産業動物】の募集を、3月2日(月)より開始予定です。
募集に先立ち、オンラインで事前説明会を行います。
当日は、理事長より当財団の趣旨・目的をご説明し、事務局からは応募概要や選考のポイントをご紹介します。全国どこからでもオンラインでご参加いただけますので、応募をご検討の方はぜひご参加ください。
※説明会にご参加いただけない場合は、後日、助成申請システム(マイページ登録が必要)にて動画を公開予定ですのでご覧ください。
助成申請システムはこちら ▶https://jac-foundation.yoshida-p.net/
■事前説明会 開催日時
1月26日(月)15:30~16:10
■事前説明会 申込方法
ご参加希望の方は、下記URLまたは二次元コードよりお申し込みをお願いいたします。
https://forms.office.com/r/L8khGgu6Ca?origin=lprLink

≪2026年度助成金 【産業動物】概要≫
募集期間:3月 2日(月)~ 3月27日(金)締め切り
<助成対象>
産業動物を対象として、 動物が本来もつ行動特性や生理的ニーズを尊重し、 放牧や適切な飼養管理、飼料の選択、移動およびと畜に至るまで、 動物の命と尊厳に配慮し、苦痛を与えないことを基本とした、 動物福祉に配慮した持続可能な畜産への取り組みを支援します。
動物の健康を守り、過度な負担やストレスをなくすことを重視します。
<モデルケース>
• 採卵鶏のバタリーケージを廃止し、放牧や屋外へのアクセスを可能とする飼養施設への改良・拡張
• 放牧や屋外環境を確保し、動物が自然な行動を発現できる飼養環境の整備・拡充
(牧柵の設置、放牧場内の水飲み場整備、猛暑を避けるための植栽等)
• 国産飼料や農薬に依存しない飼料の選択・活用に向けた取り組み
• 地域に身近な植物資源や規格外作物等を飼料として活用するための、中古の機械設備の導入や工夫
• 飼養・輸送・流通の各過程において、動物への負担やストレスをなくすための改善
(移動時間、飲水・給餌、休息への配慮等)
• と畜の過程において、動物の苦痛を最小限とするための設備改良や管理方法の見直し
• 消費者や販売先に対し、動物福祉に配慮した畜産の考え方や取り組みを伝えるための啓発活動
<助成金額>
上限300万円
詳細な募集要項は後日ご案内いたします。
また、助成金応募に先立ち、個別相談会を1月 9日(金)より実施いたします。
詳細は、以下の申込フォームよりご確認ください。
https://forms.office.com/r/RbG15nhekM?origin=lprLink
≪過去の助成実績はこちらから≫
https://jac-foundation.org/grants-2/
【問い合わせ先】
公益財団法人JAC環境動物保護財団 事務局
info@jac-foundation.org
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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